競馬攻略

絶対に買ってはいけない!?「消し馬完全データ」

当たり前のことですが競馬予想は馬券を当てるために行うことです。そして、馬券を当てるためには”消し馬”を見つける作業が非常に重要です。というのも、馬券圏内に入る馬を見つける作業というのは裏を返せば馬券圏内に入らない馬を見つける作業とも言えるのです。

今回は過去のデータからわかる購入すべきではない消し馬の条件を公開したいと思います。「複勝率10%以下」もしくは「複勝回収率69%以下」のいずれかに該当する馬を[消し馬予備軍]、両方に該当する馬を[完全消し馬]と定義しています。

消し馬予備軍

・馬体重400~439kg
・馬体重増減-10~-19kg
・前走馬体重増減-10kg以下
・前走馬体重増減+20kg以上
・前走12着
・半年以上の休み明け
・休み明け2戦目(前走との間隔が10週(中9週)以上開いている馬を「休み明けの馬」と定義)
・前走3角順位10番手以下
・前走よりも500m以上の距離延長
・キャリア26戦以上
・7歳以上
・前々走12~13人気
・前々走14~15着
・斤量51kg以下
・前走斤量51kg以下
・前走よりも斤量3.0~3.5kg増

上記のデータは1つよりも2つ、2つよりも3つと、当てはまる項目が多ければ多いほど「消える率が高まる」と考えて下さい。したがって、該当項目が1つのみであれば消し馬の予備軍に過ぎませんが、複数当てはまるのであれば完全消し馬級に的中率や回収率が低くなります。

完全消し馬

・馬体重399kg以下
・馬体重増減-20kg以下
・前走13~18着
・前々走16~18着
・前走2.0秒以上で敗戦
・前々走3.0秒以上で敗戦
・前走10人気~
・前々走14人気~
・前走地方競馬出走
・前走よりも斤量4kg増

完全消し馬のデータに該当する馬でも当然ながら馬券圏内に入ることはあります。但し、該当する馬は長い目で見れば的中率や回収率が低いことには間違いないので軸馬などにはよほどの強調材料がない限りは向かないと考えて下さい。また、完全消し馬のデータに該当する馬は潔く一切買わないと決め込んでしまうのも一つの手です。

競馬予想を行う中で自分の中で「こういう馬は買わない」というルールを決めておくことは成績面でも効率面でも非常に有効的なので参考にして下さい。

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